【2026/8/17】フースーヤ単独ライブ
彼らの単独に行くのは2024年のNGK、昨年のよみうりホールに続いて3回目である。大阪所属のため、頻繁には生フースーヤを見ることはできない。東京での単独はたいへんありがたい。
今年は中野zero大ホールで開催される。昨年よりちょっとだけキャパが大きい。この会場には何度か来たことがある。最初は怪奇!YesどんぐりRPGの単独だったな、なんて考えているうちに開演時間の18:00少し前に到着。入場の列ができている。開場するとすぐにグッズ購入の列。シールとギャグキーホルダーだけでいいかな、と思っていたが30分も並んで悔しいのでTシャツも購入。
客席では盛んに「フースーヤからのお願いです」とアナウンスが流れていた。大阪公演が終わるまでは舞台セットはSNSに流さないように、とのこと。本人たちからのお願いなら仕方がないよね。というわけで、ネタやコーナーの具体的な内容は触れないでおきます。
さて、当日は2階席まで埋まらなかったらしい。なかなか関東のテレビで彼らを観る機会もなかったからかな(劇場にはちょいちょい出ていたかもしれないけれど)。M-1も昨年は準々決勝までだったしな。
私がフースーヤを知ったのは何年か前のytv新人賞だった気がする。関東では放送されないため、TVerで見た。漫才って二人組が自然に立ち話をするように面白いことを言う・・・というのが基本になると何かで読んだ。彼らは違う。全然自然じゃない。自然な会話であんなギャグは発生しない。
練習もたくさんしているんだろうな。そうでないとあんなにハードなネタはできない。ふたり(またはそれ以上)がシンクロしてギャグをする、というのが好きだ。バカバカしいけどしっかり打ち合わせしないとできない。だからフースーヤも怪奇!YesどんぐりRPGも好き。あとはマルセイユも好き。
それはともかくひたすら彼らは元気だった。漫才でもコントでもコーナーでも全力で笑わせてくれた。ありがとうフースーヤ。また来年も東京に来て単独をしてね。
グッズのギャグキーホルダーは「桜田門外のぴえん」だった。そんなギャグあったっけ・・・?